新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

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ホルモン療法休止(3ヶ月〜6ヶ月) 乳がん後の妊娠・出産への道 人工乳房術後(1年半〜2年)

不妊治療専門クリニックの定期検診

2017/05/16

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先日、不妊治療専門クリニックへ定期検診に行ってきました。

もしゴールデンウィーク明けまでに生理が復活したら、そのタイミングで来院する予定だったんだけど、残念ながらまだまだ音沙汰なしΣ(´∀`;)

今回は、「内診」と「血液検査」をしました。

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まずは、内診の結果から。

2月の検査では、抗がん剤の影響で卵巣が見えないくらい萎縮してしまっているという結果でした…。

詳しくはこちら↓↓
>>続編|不妊治療専門クリニックでエコー検査

 

んで、今回は、

「ん〜。2月とくらべたら、若干、卵巣が見えやすくなってきたかな〜。」

という、まあまあ微妙な回答でした(笑)

 

ま、つまりは、劇的には改善してないけれど、ちょっとええ感じなんちゃう?ってくらいの微々たる変化はあったようです!

 

そして続いて、採血結果。

今回も、FSHとエストロゲンの数値をみてみました。

FSHに関する詳しい記事はこちら↓↓
>>続編|不妊治療専門クリニックでFSH検査

3ヶ月前の検査結果はこちら↓↓
>>不妊治療専門クリニック|FSH検査の結果説明

 

3ヶ月前は、

FSH値は期待の持てる数値

エストロゲン値は閉経レベルの数値

という、なんとも言えないチグハグな結果でした。

 

今回はというと…

FSH 9.4mIU/ml

エストロゲン 20pg/ml以下

でした!

前回と同じく、チグハグな結果やん…。

 

完全閉経の場合、FSH値がドーンと上がるため、一桁の数値におさまっている私は、まだちょっと期待がもてる(かもしれない)らしい(๑꒪⍘꒪๑)

ぬぬぬ。

やはり、何とも言えない感じ。

 

不妊治療専門の医師からの提案は2つ。

①自然妊娠に挑戦する場合
排卵誘発剤を2〜3週間毎日投与して、排卵を促す治療を進める

②結果重視でいきたい場合
凍結している卵子を使用して、まずはトライしてみる

というものでした。

 

わたくし35歳。

悠長にしている暇はありません。

しかも、AMHが0.06ng/mLしかないので、なるべく早めの対策を迫らせます。

AMHに関する詳しい記事はこちら↓↓
>>続編|不妊治療専門クリニックでAMH検査!

 

はぁ。乳がんを告知された時と同じように、バタバタと選択を迫られる感じ。

これ、なかなかのストレスなんだよね( ゚ε゚;)

 

明日、旦那が出張から帰ってくるので、またじっくり話してみよう。

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