新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

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2年〜3年 3ヶ月〜6ヶ月 乳がん後の妊娠・出産への道

最大の難関キターー(゚ロ゚;)!

2017/06/10

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先日、卵管造影検査が無事に終了したことを書きました。

検査の結果を受けて、これからの治療が開始するんですが、その中のひとつにホルモン療法があります。

今度は、

女性ホルモンを出す方のホルモン療法

です!

 

つい数ヶ月前まで、一生懸命、女性ホルモンを止めていたのに、

なんだかややこしいですね〜(笑)

 

でもまぁ、それはそれでいいんですが、ここからが難関。

なんと…。

先生から勧められたのが、

 

自己注射(゚ロ゚;)!!!

 

い、い、いやいや。ちょっと待てよ。

自己注射ってことは、自分で注射するってことよね(当たり前)

 

単純に…

めっちゃ恐いやんか(ᇂ_Jᇂ)

 

でも、

「何度もクリニックに通うのは、大変だろうから」

と、配慮してくれたみたいなんです。

 

確かに、クリニックで受診・注射となると、やたら待ち時間が長いし、下手すりゃ半日つぶれてしまうから、自宅で出来るならありがたい。

恐いけど。

恐いけど。

恐いけどーー!!

 

結局やることにしました

結局、わざわざクリニックに通わなくていいっていう魅力に負けて、自己注射することにしました。恐いけど(しつこいw)

注射の方法は、クリニックで1時間ほど時間をかけて、じっくり看護師さんに教えてもらいました。

そして、今回初めて自宅ですることに。(不安いっぱい)

 

緊張して、朝4:30にぱっちり目覚めてしまったので、もうその勢いでやっちゃいました。

小心者すぎます(笑)

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処方されたのは、ゴナピュールという卵巣を刺激して卵胞を育てるお薬。

ゴナピュールは粉末状なので、左側の生理食塩液で溶かして使います。

 

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これが使用する注射器と針。

右側のバカみたいに太い針は、生理食塩液とお薬を混ぜるための針です。
(これ見た瞬間、その太さに青ざめましたw)

実際に刺すのは、真ん中の短くて細い針。

 

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でもね、短いっつったって、このくらいあるのよ( ó╻ò)!!

1cmちょいくらいかなぁ…。

 

乳がんのホルモン療法(リュープリン)を受けている人は分かるかもしれないけれど、それと同じように、お腹の右側or左側に刺します。

 

これまで幾度となく注射をされてきたので、なんなら鼻歌を歌いながらでも受けられるんですが、自分でやるとなると、こんなにも恐いものなんだ( ó╻ò)

 

リュープリンの時と同じように、お腹の肉をギュッとつまんで、針を…

針を…

針を……

 

刺せね〜〜〜〜〜(゚ロ゚;)!

 

いやいや。注射なんて慣れてるじゃないか。

気を取り直して、今度こそ。

 

針を…

針を…

針を……

 

刺せね〜〜〜〜〜(゚ロ゚;)!

 

という一人コントを早朝から繰り広げ、どうにか出来ました。

ホッと一安心。

 

刺すのが恐いだけで、針さえ入ってしまえば、後はいつもと同じなので余裕です。

薬が入るときが少し痛いけど、自分で注入するから、ペース配分できるし安心。

 

「人生の初体験」に、新たな1ページが加わりました。

あ〜。恐かった(笑)

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