新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

1回目の挑戦 6ヶ月〜9ヶ月 ホルモン療法休止 乳がん後の妊娠・出産への道

すんごい薬がやって来た!!

2018/01/29

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先日、不妊治療クリニックで、子宮内膜がちゃんと育っているかを調べてもらいましたが…。

 

無事に合格をいただきました〜ヾ(*´▽`*)ノ

 

ただでさえ、抗がん剤の影響で萎縮していると言われている私の子宮。

本当に、ふっくらした内膜を取り戻せるのだろうか??と思っていたけれど、ひとまず安心♡

 

予定通り不妊治療作戦を進めましょうってことで、以下のようなスケジュールになりました。

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凍結卵子は、果たして使える状態なのか!?

問題なく受精してくれるか!?

無事に細胞分裂してくれるか!?

 

前回のチャレンジで、悔しい想いをしているので不安要素たっぷり(ŎдŎ;)

31歳(3年前)の我が卵子よ。

頑張ってくれぃ!!!

 

一応、子宮内膜の途中経過がOKということで、今回は追加のお薬をもらったんですが…

これがね、ものすんごい量なの!

 

健忘録のためにも、ちょっとご紹介。

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【ジュリナ錠】
今も飲んでる、子宮内膜を厚くするお薬。

 

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【デュファストン】
黄体ホルモン(プロゲステロン)として働くお薬。
これも、子宮内膜を充実させて、受精卵が着床しやすい状態にするものです。
太りやすくなるとのウワサもあるので、ちょっとコワイ( ó╻ò)

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【ダクチル】
妊娠初期の切迫早産などを予防するお薬。
これは、移植後から服用します。

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【ルティナス膣錠】
こちらも、黄体ホルモンを外から補充するためのお薬。
受精卵の着床や、妊娠の維持を図るものです。

2014年に国内で認可されたばかりのものなので、比較的新しいですね!

白いアプリケーターに平べったい錠剤をセットして、直接、膣に入れて使います。

坐薬と同じで、膣から入れることで、肝臓への負担が軽減されるので、かなりありがたいです♪

 

これ、実は1日3回 朝・昼・夕にやらなければいけません。

そう。仕事の日でも、お出かけの日でも、常にポーチに入れて持ち歩かねばっっΣ(☉ω☉ノ)ノ

忘れそ〜〜〜。

 

そして、薬の効果を持続させるために、8時間以上、間を空けないように気をつけなければいけません。

つまり、

「今日はゆ〜〜〜っくり10時間くらい寝よ!」

は、NG!!!

 

アラームをセットして、起きなきゃいけないんです。

 

忘れそ〜〜〜。

 

さらにさらに、アプリケーターは毎回使い捨てなので、処方されたルティナスはこの量。

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3箱!?!?!?

これらの薬を一気にもらったので、まぁまぁ大きい袋で持って帰りましたよ(笑)

 

毎日の服薬管理に、寝起きの基礎体温測定。

苦手な行動ばっかりや…orz

 

これも可愛い未来の我が子のため♡

 

妊娠判定の日まで、忘れずに管理・管理!

なんかいいアプリがないか探してみよ。

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