新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

2クール目 副作用お助けアイテム

オススメの本(その1)

2017/11/06

今年の2月末。

 

乳がんと宣告されて、真っ先に買った本。

 

それがコレ!!

blog_import_59fba63c59143

こちらは、日本乳癌学会が制作しているかなりしっかりした本です。

 

私は元々、理学療法士という医療従事者だったので、EBM(根拠に基づいた医療)はとても大切なワード!

 

乳がんになって分かったこと。

それは、がん情報が溢れすぎている~~~( ó╻ò)!!
(良くも悪くも…)

ということ。

 

もちろん、自分が信じるものや興味のあることはどんどん実践していきますが、きちんと専門家・専門医が研究した根拠ある情報は持っていて損はないと思います。

 

こちらが本の大項目電球

blog_import_59fba63d3ab01

改訂されて、『若年性乳がん』の項目が増えたんですよ!

 

Q&A方式になっていて、医者や看護師が予想する、乳がん患者が知りたがっていること。

 

 

だけでなく!

 

 

実際に乳がんになった患者の声を存分に反映してくれています。
(だからこそ、分かりやすい♪)

 

例えば、

 

Q:アルコール飲料の摂取は乳がん発症リスクを高めますか?
(→最初の内容すっ飛ばして、先にこれ読んだ…笑)

 

Q:手術後の乳房がどのようになるのかイメージできないので不安です。どのような準備をするのがよいのでしょうか。
(→女性として、とっても気になる問題ですよね。)

 

Q:抗がん剤は何のために使用し、どれくらい効果があるのでしょうか。
(→『何のために』分からないことは直接主治医に聞くことも大切!)

 

Q:将来、妊娠・出産を希望しています。どうしたらよいでしょうか。
(→これこれ。若年性だからこそ私も悩んだ問題です。)

 

などなど、66の質問に答えてくれています(・ω・)/

blog_import_59fba63dd806f

最後に索引もついてるので、気になるワードから調べることもできます。

 

たくさんの質問に答えてくれていますが、ボリュームは180ページなので、思ったよりも厚くないです。

 

広く浅く基本的な内容を網羅してくれてるイメージなので、主治医や看護師さんに質問できる基礎知識をつけてくれる教科書みたいな感覚で持っておくといいかもしれません(*^ー^)ノ

《関連商品》

 

-2クール目, 副作用お助けアイテム