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6ヶ月〜9ヶ月

ホルモン療法と妊活について主治医に相談

2017/11/10

gazou




昨日は3ヶ月ぶりのリュープリン日。

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サクッと終わらせて診察へ。

 

今日は、主治医にホルモン療法中の妊活について聞こうと思っていたんです!

 

私の希望は、

「"最低でも2年間はホルモン療法を続けましょう"という当初の約束を守って、2年が終了したら妊活に向けて準備をしたい」

です。

 

その気持ちを主治医にも話してみました。

 

今まで、妊活なんてほど遠い話しだと思っていたので、さほど自分のホルモン受容体について詳しく調べていませんでした。

 

でも主治医から出てきた返答は意外なもの!

「あなたはホルモン受容体強陽性だから、できれば5年間続けた方がいいんだけどな」

と。

 

はて…( ̄_ ̄ i)
私、ホルモン強陽性?だったっけ??

 

ってことで、改めて病理結果も見せてもらいました。

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記載されているのは、

ER(+)[Allred score PS5+IS3=TS8]
PgR(+)[Allred score PS4+IS2=TS6]

これがホルモンに関する数値なんですが、よく分からないのでまとめてみます。

◯ER、PgRとは?

細胞診で取った細胞が「染まっている割合」と「染まっている濃度(強度)」の組み合わせがAllred scoreです。
(染まっていれば、ホルモン感受性あり)

Allred score
染色細胞割合(PS)
1:染色される細胞が0~1/100
2:染色される細胞が1/100~1/10
3:染色される細胞が1/10~1/3
4:染色される細胞が1/3~2/3
5:染色される細胞が2/3~1

染色強度(IS)
0:全く染まっていない
1:弱く染まっている
2:中間程度に染まっている
3:強く染まっている。

【判定基準】 染色細胞割合(PS)+染色強度(IS)=TSとして3以上を陽性

つまり私の場合、

ER(エストロゲン受容体)は、8点満点中の8点

PgR(プロゲステロン受容体)は、8点満点中の6点

ということになります。

 

3点以上はホルモン療法の対象となるのですが、私のケースはどちらも点数が高いので、

 

超ホルモン依存性の乳がん

 

と解釈されます。

 

なので、病理的には

”途中でホルモン療法を中止すると、それなりの再発リスクがある…かもしれませんよ”

ってことだと思います。

 

これは困った…。

 

今までは、「2年でホルモン療法を途中休憩しよ~」くらいに思っていたんですが、状況は予想以上に複雑。

 

主治医も、

「弱陽性なら2年で一旦お休みもいいかなと思うんだけど、あなたの場合はもう少しじっくり考えないとね」

と。

 

 

むむむ…。

 

 

また

何が正しいのか?

どの選択をすべきなのか?

自分はどうしたいのか?

家族は?パートナーは?

に、頭を抱えることになりそ。

 

ちょっと長くなってしまったので、ひとまず今日はここまで!

妊活に対する想いや、将来について考えていることは、また後日書きたいな~と思っています。

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