新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

ホルモン療法休止(〜3ヶ月) 乳がん後の妊娠・出産への道 人工乳房術後(1年半〜2年)

いよいよ不妊治療専門クリニックへ!

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全身検査の結果がクリアだったということで、今度はいざ妊活に向けて、紹介状を片手に不妊治療専門のクリニックに行ってきました!!

 

やたらとオシャレな院内にドキドキしながら…。

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ここの先生は、3年前の2014年に卵子を採取・凍結してくれたお方。

 

前の病院を出て独立開業されたので、追いかけてきました!!

 

私が乳がん告知で撃沈している時に、唯一、「一緒に頑張っていきましょうね」と優しく手を差し伸べてくれたお医者さんでした(o´〰`o)

 

こうして妊活に挑戦できる状態にまで回復して再会できるのは、とっても嬉しい〜♡

 

 

さて。
私の卵子は、先生が前に勤めてらっしゃった病院に冷凍保存されたままです。

 

それを、今後使うかどうかの判断もしてもらわないといけません。

 

ただね…

 

やはり妊娠への道のりは、そんなに楽ではなかった…(ᇂ_Jᇂ)

 

まず、最初に

「あなたにお伝えしておかないといけないことがあります。」

と、先生。

 

えっ??何でしょう??
(そんなにあらたまって言われると恐いんですけど!)

 

「実はね、前の病院との取り決めで、受精卵や胚はこちらの病院へ移動してもOKだけど、"卵子単体の場合は移動しない"ということになってるの。」

と。

 

え〜〜〜〜!?

ってことは、卵子を使いたい場合は、先生にお願いできないってこと!?

 

「はい。すごく申し訳ないけれど、そういうことです。」

って。

 

信頼できる先生に全てをお任せしたかったけれど、こればっかりは仕方ないようです(泣)

これはこれとして受け入れなければいけないのね(ノω・、) ウゥ・・・

 

ただ、まずは自然妊娠に挑戦したいと思っているので、その旨も伝えて、今回は検査だけしました。

・採血
・エコー
・触診

この内容については、長くなってしまいそうなので、また後日書きますね〜。

いよいよ本格的に始動した妊活妊活への道。

 

あまり気負いしすぎず、頑張りすぎず、一歩一歩進んでいこう!

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