新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

1年半〜2年 〜3ヶ月 乳がん後の妊娠・出産への道

乳がん治療の病院受診

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ここ最近は、

・乳がん治療の病院
・不妊治療専門クリニック
・人工乳房のメンテナンスをするクリニック

を行ったり来たりで、なんだかよく病院に通っているような気がする…(๑꒪⍘꒪๑)

 

今回は、「乳がん治療の病院」です。

 

不妊治療専門クリニックの先生と連携を取りながら、妊活に向けてのケアをしていきます。

 

今後は、

不妊治療専門クリニックで妊活に向けてのケア

乳がん治療の病院でがんに関連する項目のチェック

をしていくことになります。

 

そこで、今回は主治医に妊娠に関することも少し相談してみました!

 

私としては、もし可能であれば、まずは「自然妊娠」から挑戦したいと思っています。

でも、今後なかなか生理が戻って来ない場合、"排卵促進剤"の注射を2週間くらい毎日打って、子宮の働きを活性化させる治療が必要です。

 

ただ、その注射は、女性ホルモンの働きを高めるものなので、ホルモン陽性タイプの乳がんである私にとっては、ややリスクがあるとのこと…。

厳密には、リスクがあるかどうかは断定できないけれど、

 

乳がん再発リスクが高まる可能性がある

 

ってことですね。
(回りくどいけど…笑)

 

しかも私の場合、ホルモン陽性の中でも強陽性

もし排卵促進剤をする場合は、慎重に考えないといけないみたいですね…。

 

これからの治療については、こちらの病院でも、

「もう少し時間を置いて生理の経過を見てみましょう。」

ということで、5月(最後にタモキシフェンを服用してから3ヶ月)まで待つことになりました。

 

それまでに生理が戻って来たら、そのタイミングで受診。

 

全ては生理にかかっているってことだ!!!!

カムバック生理!!!!

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