新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

ホルモン療法休止(3ヶ月〜6ヶ月) 乳がん後の妊娠・出産への道 人工乳房術後(2年〜3年) 旦那の名言集

不妊治療クリニックでの結果

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実はね、不妊治療クリニックでの採血結果があまり良くありませんでした…。

ゴナピュール(女性ホルモンの分泌を促進させるお薬)の量を増やして、自己注射を頑張ってみたけれど、エストロゲンの値が全然上がっていなかったのです(ノ_-。)

 

先生「ここまで薬の量を増やしても、反応がないということは、閉経と判断せざるを得ないかもね…。」

と。

 

閉経

 

その言葉が、重くのしかかります。

 

閉経ということは、残された可能性は凍結卵子のみ。

 

私の場合、

成熟卵子9個
未成熟卵子5個

を凍結しています。

 

未成熟の卵子は培養して育ててもらうのですが、ほとんどのケースで使えないらしい…。

ということは、チャンスは9個。

 

この9個を使い果たしてしまったら、もう私に残されたチャンスは…。

悔しい。

 

また、私が受けたFEC+ドセタキセルの抗がん剤で、生理が戻らず閉経になってしまう人は、全体の約20%なんだそう。

自分がその「20%」に入ってしまったのかと思うと、悔しくて悔しくて。

 

今まで散々、悔しい想いをしてきたのに、まだその試練を与えられるのか。

 

そんな想いがグルグル渦巻いて、久しぶりに声を上げて泣きました。




そんな時、旦那からひとつ質問されました。

 

旦那「ねぇ。みーは今、不幸?」

私「悔しい。でも、不幸じゃない。」

旦那「でしょ!?こうして家族として一緒に生きていけるって、幸せじゃない?今のままでもいいやない!何も変わらんよ。俺は、みーと一緒に生きていられるだけで幸せだけどなぁ(^^)b」

 

そんな言葉をかけられて、ふっと気持ちが軽くなる感じがしました。

 

今回の小林麻央ちゃんの訃報を受けて、「家族と過ごせる時間」がいかに大切かを考えさせられたような気がします。

 

不妊治療に没頭して、目の前の家族を置き去りにしてしまったら、元も子もないな。

なんだか大切なことを見失いかけていた!!!

 

もちろん、これからも妊活にトライしていくし、きっと、もっとツラいことだって起こるかもしれない。

でも、私の近くには大切な旦那がいて、支えてくれる母や兄弟もいて、それだけでも十分すぎるくらいの幸せを与えられているんだということを忘れちゃいけないな。

 

落ち込みの時期から復活!!

また今日から一歩ずつ進んでいくo(^-^)o

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