新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

2年〜3年 3ヶ月〜6ヶ月 乳がん後の妊娠・出産への道

急展開は突然に!

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昨日、またまた不妊治療クリニックに行って、

・先日、大躍進してくれたエストロゲン値がどうなっているか?

・1つ見つかった卵子は元気か?

 

を、診てもらってきました。

 

エストロゲン値はというと…

7月5日の10以下からの、
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7月31日の大躍進♪
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そして…。

8月4日には、
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さらに快進撃を続けてくれていた〜〜〜ヾ(*´▽`*)ノ♡

 

すごい!すごいぞ〜〜!!

 

で、超音波で卵巣を見てみると、卵も無事にまだいる。

良かった…(泣)

 

これで、もしかしたら受精卵として凍結できるかもしれない\(*T▽T*)/ワーイ♪



そして、先生との話し合い。

先生「MIYUKIさん。今年のお盆前後は、忙しくなるかもね。」

私「はい??」

先生「受精させて、そのままお腹に戻すか!」

私「あ〜。そうですね…。え?へっっ????今、何て…。」

 

何て言いました( ó╻ò)!?!?

 

先生「子宮内膜の厚さはギリギリ合格レベル。凍結せずに、フレッシュな状態でお腹に戻してもいいよ。」

 

ぎょえーーーーーーー!!

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

 

お、落ち着いてまとめるとですね、

赤ちゃんを迎えるためには、子宮内膜の厚さがある程度必要

⇒私の場合、ギリギリ合格レベル

たとえ受精卵でも、凍結すればそれだけダメージを受けるリスクがある。
(凍結せずに、フレッシュな状態でお腹に戻せたらベスト!)
⇒ってことで、トライしてみるか!

 

何だか気持ちが追いつかないくらいの早さで、不妊治療が進みはじめている!!

 

スケジュールをまとめると、こんな感じになりそうです。

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採卵=ある程度まで育った卵子を全身麻酔で採取する手術

移植=受精卵をお腹の中に戻す処置

 

卵子は生ものなので、モタモタしていると

「排卵してしまって手遅れだった〜。」

なんてことにもなりかねません。

 

なので、かなりテキパキとスケジュールを組み立てられます。

7日も9日もお仕事が入っていたんですが、必死でお休みのお願いをさせてもらいました。

融通の利く職場で、本当に感謝(泣)




実は、こういった超デリケートな治療を、赤裸々にブログに書くかどうか、正直とても悩みました。

 

もしかしたらダメな結果になるかもしれない…。

ショックなことを伝えることになるかもしれない…。

 

そんな不安や心配があったので、迷っていたけど、抗がん剤が始まる前から、ずっと続けてきたブログ。

苦しい時も、ツラい時も、嬉しい時も、悲しい時も、常に書き続けてきた場所なので、今回の挑戦も、ありのままを書こう!と決めた!!!

 

あ〜。緊張するよ〜(;´Д`A ```

 

でも。精一杯、頑張ってみますね!!

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