新婚33歳。乳がんなんて聞いてないよ!

31歳で乳がんになり、33歳で結婚。不妊治療や副作用対策、美容のことなど、自由にそして赤裸々に更新中!

1年半〜2年 3ヶ月〜6ヶ月 乳がん後の妊娠・出産への道

卵管造影検査レポ|前編

スクリーンショット 2017-02-07 19.32.35



いやはや。受けてきましたよ!

卵管造影検査!!!

ドキドキした〜〜〜。ビビった〜〜。

さて。これから卵管造影検査を受けた感想などを書いていきますが、ちょっと「恐いかも( ó╻ò)!?」って思われる内容もあるかもしれないので、心配な方は飛ばしてくださいね。

 

 

では、はじめまーす。

卵管造影検査レポ(前編)

34歳にして初体験。

乳がん治療で、初体験は「これでもか!」ってほど経験してきましたが、またやってきました。こんな機会が(;・∀・)ダダイジョウブ・・

なんだかレポートが長くなりそうだったので、少し分けながら書いていきますね!

今回の検査・治療ラインナップ

今回は、以下の検査・治療を受けました。

・採血
・検尿
・子宮の超音波検査
・卵管造影検査
・精液検査
・ホルモン注射

ドキドキの卵管造影検査!の前に…

検査室に呼ばれ、いざ部屋に入ってみると、いつもと違う検査台( ó╻ò)

いつもは、イスの形をした検査台に座ってから、ウィ〜ンって足が開くタイプのやつ。

今日のは、すでに背もたれが倒れてて、足も開いておる!(笑)

おぉ!いきなりか!

という感じだったけど、まぁよいw

そこにヨッコラショと寝転んでから、検査が始まりました。

 

先生「最初は、子宮の状態を確認するために、超音波検査からしますね〜」

と、先生。
(前回とは違う、たくましい系の女医さんでした)

じっくりと子宮内を検査してくれてるんだけど、あ、あ、あれ??

これはコレで結構痛いやないの…ガ━(ŎдŎ;)━ン

 

先生「ちょっと押さえますよ〜。」

と、

右の卵巣を見るためにグリグリ

お次は左側をグリグリ

 

先生「ちょっと痛いかな?大丈夫ですか〜?」

私「はい。ガマンできます(しかめっ面)」

なかなかのグリグリ強度で、思わずお腹に力が入る!

 

ようやく超音波検査が終わって、思いのほか、自分の体力ゲージが減っていることに気が付く(笑)

おいおい。

この後の卵管造影、大丈夫かよ(*゚ロ゚)!!

 

ってことで、この章ではさっぱり卵管造影について書けませんでした(笑)

次回は、いよいよ造影検査についてレポートしてみます♡

-1年半〜2年, 3ヶ月〜6ヶ月, 乳がん後の妊娠・出産への道